風と共に走る!

『走る』ってなんだ!?突如走ることに情熱を燃やしたアラフォー男の挑戦を記した回顧録

東京チャレンジマラソン2020に参加してきた!

現時点では早くも今シーズン最後のフルマラソンレースとなりました。

当初は昨年も走った来月開催予定の板橋シティマラソンにも参加するつもりでいました。

しかしエントリーする直前に

「あれ!?3月15日ってなんかの日じゃなかったっけ?」

と嫌な予感。

考えてみたら、下の子の4歳の誕生日でした。

一応妻に聞いてみたのです。

「3月15日、マラソン出ちゃだめだよね?」って

そしたら

「3月15日って、〇〇の誕生日だよ?はっ!?何言ってるの?△●✖-※◇/★◎$◆▼&✖%🌑🌝・・・・・」

てな感じで、当然エントリーできず。

急遽エントリーしたのが今日のチャレンジマラソンでした。

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さいたま国際マラソンを振り返って~レース編~

2019年12月8日AM9:40

スタートの号砲が鳴った。

おそらく。

Cゼッケンエリアでは聞こえなかった。

 

スタートラインまで、加速したり減速したりしながら進み、ロスタイムは3分4秒。

昨年はFゼッケンでスタートロスは20分2秒。

Cゼッケン恐るべし。

 

■スタート~10km

スタートした直後から比較的スムーズに走れた。

キロ5のイーブンペースで走ってサブ3.5を目指すプラン。

10km手前でジェル投入。

それ以外特に書くことなし!

順調

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■10km~20km

ペースは順調。

15kmを過ぎたあたりから先頭集団とスライドが始まった。

「やっぱり速いランナーは格好いいなぁ」とか思いながら走っていた。

そして17kmあたりでトラブル発生。

今回は走りに集中するために音楽を聴きながら走っていた。

でもバッテリーがなくなって電源ダウン。

 

ショック!!

 

でも走りはまだまだ順調。

20km手前でジェル投入。

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■20km~30km

25kmを過ぎたあたりから大分疲れてきた。

大腿四頭筋にも疲労の影が・・・。

「柏崎マラソンでは25km地点で脚はすでに死にかけてた。それと比べれば今日はまだまだ余力がある。大丈夫!!」

と自分を鼓舞しながら走り続ける。

 

30km手前で時計を確認するとサブ3.5達成への貯金が4分くらいあった。

「スタートロスが3分だからこのままこのペースで走り続ければグロスでもサブ3.5達成できるかも!?」

と淡い期待を一瞬持ったが、サブ3.5の壁はそんな甘いものではなかった。

 

どこかでジェル投入。

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■30km~37km

30kmを過ぎて東浦和駅に向かう直線で少し歩いてしまう。

今振り返ると走り続けられたかもしれない。気持ちで負けていたのかも。

ペースも落ちる。

上がらない。

タイムの貯金がどんどん減っていく。

35kmあたりではグロスでのサブ3.5は厳しくなっていた。

でもまだネットでのサブ3.5はいける!

 

秘密兵はまだか!

 

その秘密兵器とは・・・・・・おっさんの応援。

 

37km地点に昨年に引き続き会社の先輩がいるはず。

去年は会えなかったが今年は絶対見つけてやる!!

 

脚が瀕死の状態でも目線はしっかり沿道を見ながら走り続けた。

 

「いた!!」

 

先輩おっさんを見つけて手を挙げる鬼丸おっさん。

それに気づき手を挙げる先輩おっさん。

沿道に近くづく鬼丸おっさん。

そして

アラフォーの鬼丸おっさんとアラフォー+αの先輩おっさんのハイタッチ。

バッチリ決まった。

 

元気をもらい、下りの勢いを利用してペースを上げる。

 

ピクピク

 

左脚のふくらはぎとハムストリングに強烈なピクピクが・・・。

 

ヤバい。攣る。

 

慌ててペースを落とす。

ピクピクしないペースで走る。

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■37km~ゴール

このあたりのことはあまり覚えていない。

たぶんネットでのサブ3.5も無理だと分かっていたと思う。

35km以降の給水は歩きながらしっかり飲んでいたからだ。

なにを目指して走っていたのか思い出せない。

脚の疲労は限界だった。

とにかく止まりたい一心で走っていたのかもしれない。

 

ゴール。

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疲れた。

疲労度は昨年よりはるかに上だった。

 

それを物語るように、35km~ゴールまでの12.195kmのタイムは昨年が64分15秒だったのに対し、今年は66分46秒。

 

 

ラスト12kmは今年のほうが2分36秒も遅かった。

当然といえば当然。

昨年は一度も歩かなかったが、今年は給水で何度も歩いたのだから。

 

まだまだキロ5でフルを走りきる地力がないないということだ。

 

全体ではこんな感じ↓

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今シーズンでサブ3.5なんと達成したい。

 

それには走るしかない。

 

では( `ー´)ノ

 

 

 

さいたま国際マラソンを振り返って

2年続けてさいたま国際マラソンに参加した。

 

昨年は

グロスタイム4時間11分37秒

ネットタイム3時間51分35秒。

種目順位4768位(グロスタイムで)f:id:taiyototuki:20191213143304j:plain

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さいたま国際のゼッケンが届いた!・・・・だいぶ前に。

久しぶりのブログ。

なんと11月は1度も書いていなかった。

だいぶ前にさいたま国際のゼッケンが届いていいたのに・・・・。

 

そしたらこんな優しいコメントをくれた方が・・・。

 

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優しく、気づかいができる漢、まっさん、さすがである。

 

ブログをアップするどころか、郵送物の封すら開けていなかった(笑)

気がつけば今週末は「さいたま国際」だ。

今日開けてみた。

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詳細!柏崎マラソン

10月27日(日)。
今シーズン最初の大会である柏崎マラソン
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目標を3時間30分カットに定めて臨むも、結果は3時間49分の大撃沈。

そんなレースを振り返ってみたい。

空は曇天模様。
天気予報も曇り一時雨。
ということで、今回は3度目のレースにして初めて雨具を装着しました。
しかも2重で。
上半身だけを被うノースリーブ型の雨具の上に膝下ぐらいまで被う通常の雨具。

こんな格好です↓
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9:00
レーススタート。

参加人数が少ないだけあってストレスなく自分のペースで走れます。
目標は3時間30分カットなので基本キロ5で走り、多少のロスは後半33km辺りの登りを終えたらペースを上げてロスを取り戻そうと計画していました。

沿道の応援は少ないのでなるべく「ありがとうございます。」「頑張ります。」と返事をして手を振りながら走りました。

今回は地元の大会ということもあり、所々で両親と姉と妹、姪が応援してくれました。


3km位で通常雨具を脱ぐ。

とりあえず10kmまでは予定通り順調に走れました。↓
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10km辺りから最初の登りが始まります。
無理せず多少のロスは仕方ないという気持ちで走りました。

この辺りはまだまだ元気です。
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10km~20kmも予定通りです↓
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ただ大腿四頭筋が冷えて固まったような感覚がありました。初めての感覚です。
「よし、こここらまた頑張るぞ!」
と気持ちを入れ換えるつもりで、20km手前でノースリーブ型の雨具も脱ぎました。


22.8kmの折り返し地点。

心肺機能は平気でしたが、結構脚に来ていました。
過去2回のレースでは感じたことのない感覚です。

「最後まで持つかな・・」
とこの時点で感じていました。

案の定26km辺りからペースは落ち始め、3時間30分カットという目標は霧散しました。

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折り返しコースなので前半の坂が後半は28kmあたりから始まります。

キツイ。
キツすぎる。

私の大腿四頭筋は完全に終わっていました。

そのあとは走ったり、止まったり、歩いたりを繰り返しなんとかゴールまでたどり着きました。

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ギリギリPBを僅かに2分ですが更新できたのがせめてもの救いでした。
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疲れすぎてゴールしたとき、ガーミンを止めるのを数分忘れていました。

リベンジは12月のさいたま国際マラソンです。

では( >д<)、;'.・